プロフィール

灰谷 孝(はいちゃん)

株式会社innochi会長。発達する眼鏡開発者。発達支援コーチ講座監修者。1974年生まれ。神戸市出身淡路島在住。龍谷大学卒業後、一部上場企業で、店舗運営、営業、人事を10年担当。企業研修講師を経て、発達障害といわれる子どもたちの心身発達支援を行ってきた。心理学や認知脳科学を学んで、心を育む身体の発達の重要性に行き着く。「原始反射」と呼ばれる赤ちゃんの本能を研究し、その独自手法で子どもの発達を支援する革新的な手法の講座「発達支援コーチ」は年間約1,000人が受講中。「生命が輝く」を信念に、生活の中でより良い発達を可能にする様々な方法を研究している。子どもたちへの支援から学んだ、視力矯正にとどまらない「発達する眼鏡」を2019年に開発。全国に講演や講座、ワークショップを多数開催。著書に「人間脳を育てる」(花風社2016)。

 

 

ミッション

「わたしもあなたも一生発達して生きがいのある世の中にする」

生涯発達の5ステージ 理論

人育ては要」と言われます。私たちは、親としては子どもの成長を願い、保護者の立場では先生にもっと学んで欲しいと願っているし、経営者であれば社員にはより良く成長して欲しいと望んでいる。職員や従業員の立場では、上司や経営者には自分たちのことを考えてより良い決断をして欲しいと考えるし、さまざまなリーダーの立場にある人なら誰でも、変革と改善がいかに大切か身にしみて感じているでしょう。すでに自分自身や他の人たちを変えることの難しさも経験しているかもしれません。

ところがどうしてそれが難しいのか、考えたことがありますか?そして、どうすればそれを実現できるでしょうか?

私たちは自己変革の重要性を、つまり大人であっても発達することの大切さを理解していないわけではありません。

 

誰もがその大切さを本心ではわかっているし、そのためにあらゆる本を読み、偉人の名言を手元に置きます。

子どもの発達を支援する私たち自身が、大人の発達段階を身体で理解すること、つまりなにが大人の発達をはばみ、なにが発達を可能にするのかを体験的に知ることで、子どもたちにどんな影響を及ぼすことができるでしょうか?

 

子どもは大人の言っていることよりもしていること、していることよりもに強い影響を受けています。

 

大人が発達すること=精神性が発達していくこと を理解することで私達はもっと可能性を広げ、

より良い世界を見ることができるるはずです。

​発達のピラミッド

人が社会で活動していくためには、まず呼吸、感覚、動きの発達の身体的な土台があります。

さらには、環境、特に大人との関わりによって、心や社会性が育ちつくられていきます。

その上に最終的な産物として人間関係や学習、仕事、スポーツなどのパフォーマンスが産まれるのです。

一般的に当たり前にできるとされていることが、発達障害(とよばれている」)ユニークな発達をしている子どもたちにできないことには、必ず理由と背景があります。

また困難さや不器用を持って生まれてきているからこそ、持ち合わせている優しさや強さがあります。

 

一人ひとりが持っている「生きぬく力を引き出す」を信念に関わらせて頂きます。

 

子どもがより良く社会とつながっていけるために今必要なことは何かを一緒に考え、出来る手立てを一緒に探していきましょう。そして、私達大人も、一緒に発達していきましょう。

© 2015  灰谷孝

  • Facebook Basic Black